■ボディピアスに向いていない人は?
どなたでも楽しむ事ができます。ボディーに限らず、性器(ラビア、クリトリス) 乳首、シャネル ダイヤ ティファニーなど。しかし、以下の方は止めた方がいいと思います
・ケロイド体質の人
傷痕がケロイドになってしまう方はピアスができません
・血が止まりにくい人
当然の事ながら、血が止まらないと危険です
・金属アレルギーの特に激しい人
ボディピアスには316Lというステンレスで出来た一般的でアレルギーがないと言われていますが、中には316L以外のステンレスのなどもありアレルギーを起こす事もあるようですまた特定の金属でアレルギーになった場合、その金属のアレルギーを持ち続ける事になり何度でも発症します 医療機関などで金属アレルギー検査(パッチテスト)を受けてください
・家や職場や学校で禁止されている人
先にも述べましたが、ピアスは外したりする物ではありません 外している人もいるかと思いますが、ホールの調子が悪くなってトラブルの原因になります できないと言うのではなく、トラブルが起きる覚悟や自己責任の範囲で着け外しするようにしてください
・自己責任がとれない人
ボディピアスは身体を傷つける行為です 病院で入れても、専門店で入れても、自分で入れてもトラブルはつきものです。入れ方を選んだのもあなた自身なのですから化膿しても、曲っても、排除されてもその責任はすべて自分にある事を忘れないでください また友達や知り合いの話し通りではない事がありますが、信じてしまったあなたの責任です
・面倒くさがりな人
ボディピアスを入れた後やホールが完成してからも毎日のケアが必要になります ケアを怠るとすぐ調子が悪くなったり化膿や排除を引き起こす可能性があります。ケアを生活にうまく取り入れられる人が長くピアスを楽しむ事ができます

