▼ピアスの穴あけ3・やっている病院に行ってあけてもらう
医療行為なので、本来は医療機関で行われます。穴 あけは、病院の皮膚科やピアススタジオで専門家にやってもらいましょう。特に、ヘソや口、耳の位置などは危ないです。ただし専門的な知識を持っていない病院も多く、トラブルになっている事例も多くありますので、医療機関ならばどこでもいいというわけにはいきません。まずはピアスの穴あけに関する知識を持った病院・医療機関を探すことがポイントになります。
ピアスをしてくれる病院は美容外科や整形外科、皮膚科、などになります。確認してみましょう。
▼ピアスの穴あけ4・スタジオであけてもらう
スタジオは、関する専門的な知識・経験を持っているので、耳たぶはもちろん、おへそや乳首などのボディピアスをしてもらうには、穴あけ知識に乏しい医療機関よりも頼れる存在でしょう。
注意点は衛生面です。ニードル(穴あけに使う針)の使い回しなどをしている、いい加減なスタジオもあるようですので、衛生面の確認は怠らないようにしましょう。
いくら消毒をしているからといっても、ニードルの使い回しをしているスタジオは絶対にダメです。経験豊富で、かつ衛生管理がしっかりしたスタジオを探しましょう。
