■どのくらいで治りますか?
個人差もありますが、一般的におへそは半年から2年かかります。あけてから数週間はピアスの周りが赤みをおびたり、かゆかったりしますが異常ではありません。治るまではピアス穴を圧迫したり、ひっかけたりしないように十分気をつけてください。
■ピアスをいつ交換できますか?
交換は完璧に治ってから行ってください。最低でも3?10ヶ月は交換しないで下さい。4週?6週でホール内に薄皮ができあがります。その途中でピアスを外すとホールがふさがってしまい、入れ替えをするとホール内が傷付いて化膿してしまいます。気長に待ちましょう。飾りのついたのは、ひっかかる原因になりますので完璧に治ってから付けましょう。
■ピアッサーであけてしまった!
人の体は千差万別ですから、おへそにストレートバーベルでも治る人もいますがピアスホールに余計な負担がかかりとれてしまう(=排除)可能性が高まります。穴をあけた時期やおへその形、状態などでその後の対応はかわってきます。スタジオなどのボディピアスの専門家に見てもらいましょう。ボディの専門家はピアッサーを使いません。
※ボディはお洒落に見えるかもしれませんが、「傷」です。アクセサリー感覚でする事はお勧めしません。ピアスをはずしても、傷痕穴は残る場合があります。

